利用者様の声

女性

R様

(母 / 5歳から利用)

卒園してからも、つながりが支えに

小学校での困難と転校の経緯

 娘は、小学校進学時に悩みに悩んだ末、自宅から徒歩1分の○○小学校に入学させましたが、中学受験熱が非常に高い家庭が集まる学校の雰囲気もあり、勉強が出来ないことなどでいじめをしてくるクラスメイトも数名おり、また、娘自身の勉強や学校での様子などを見て、まだ先が長い小学校生活を考えると早めに環境を変えた方が良いと思うに至り、2年生進級時に○○小学校に転校し、支援級に転籍しました。

子どもの家のつながりが生んだ縁

 ○○小学校に転校しようかと悩んでいた際に、前年のホームカミングデーで、偶然他のお子さんたちに会い、娘が少しコミュニケーションをとっている様子も見て、知っている子がいることも転校にとってプラスの要素で考えることができました。転校して2か月経過しましたが、娘は、「○○小学校の方が楽しい」「学校がめちゃくちゃ楽しいよ」と話すようになり、○○小学校に通う時のような気を張っている様子もなくなり、学校の出来事なども自分から話すようになりました。

保護者として学んだ大切なこと

 娘が子どもの家にいたのはごく短い期間ですが、初めての療育で、私自身も療育が必要な状況を受け止め、勉強するのに必死で、転園など色々な場面で世間の壁を初めて経験し戸惑った際など、勝間田先生に、「お子さんの状況を代弁してあげられるのはお母さんだけだから」と言われてはっとしたことを思い出します。富坂子どもの家でのつながりがあり、ホームカミングデーでの変わらない勝間田先生の温かさがこのような縁をつないでくれたようにも思い、うれしく、ありがたく思っております。子どもの家のご縁には本当に感謝しております。

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